歯科医院を貸すということ 不動産も所有している方へ

歯科医院を貸すということは閉院廃業後に機材・内装および不動産のこれらをすべてを賃貸し月額賃料として家賃収入を得る手法となります。


自己所有の土地または借地、自己所有ビルのワンフロアーや区分所有権に歯科医院を造った場合に閉院後に他の目的で再利用することは困難です。ですので継続して歯科医院を運営してもらえる歯科医師を入居して頂くことが資産運用の効率化に繋がります。ただし、歯科医院を貸すということは基本的には土地建物が全て売主様の所有の場合に可能となる手法となり、借地や建物が第三者の所有となっている場合には第三者の事前同意が必要となります。

不動産を所有している場合には以下の選択肢がございます。

弊社では貸主様のご意向をうかがったうえで、ご入居の窓口を広げるという意味から複数のご提案をせて頂く事が多くございます。

貸し歯科医院としてすべて賃貸し家賃収入を得るパターン
居抜き歯科医院として医院部分は売却して、土地・建物を賃貸し家賃収入を得るパターン
不動産付きで居抜き歯科医院としてすべて売却するパターン

たとえば土地建物ごと歯科医院を全て売却譲渡したいご希望でも、知らない場所で大きな投資額となるを選択する方はほとんどいらっしゃいません。そういうケースがあるとすれば実家が近い方とか過去にその町に住んだことがある方など、何らかの縁がある方で歯科居抜き物件としての売買成立チャンスは、かなり少ないと思われます。
ですのでも併せて募集し、開業後に資金を貯めて不動産をご購入して頂くという選択肢を設定したほうが、双方にとって良い結果になることがほとんどなのです。

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